2026〜2027年度 委員会活動計画書
緒方 信行ガバナー公式訪問 2023年10月

クラブ管理運営委員会 |
委員長 里本 浩二 |
1.基本方針
今年度のRI会長『持続可能なインパクトを生み出そう』に基づき、会員の皆様が『例会に参加したくなる、楽しく有意義な例会』の構築と、クラブの円滑な管理・運営を目指します。
多様化する会員のニーズに応えつつ、ロータリー原点である「親睦と奉仕」を深めるため、各小委員会(プログラム、出席、親睦)と密説に連携し、クラブの活性化と会員のエンゲージメント向上に協力にサポートします。
2.重点目標
1.魅力ある例会の企画・運営
2.出席率向上と維持
3.会員相互の親睦強化
4.迅速かつ正確な情報共有
3.具体的な活動内容
本委員会は、以下の各分野において具体的な活動を実施します。
(1)例会運営・プログラム
・例会進行:SAAと連携し、定刻開始・定刻終了を徹底し、品格ある例会を運営する。
・卓話の企画:会員の関心が高いテーマ(ビジネス、地域社会、健康、趣味など)や、外部の有識者を招いた魅力的な卓話を年間通じて計画する
(2)出席管理
・正確な出席記録:毎回の例会出席状況を正確に記録・管理する。
・メークアップの案内:他クラブへの訪問、Eクラブ、地区行事への参加など、メークアップ方法を分かりやすく会員に周知する
・100%出席者の表彰:年末または年度末に、出席優秀者の表彰を行う。
(3)親睦活動(フェローシップ)
・親睦行事の企画・実施:
・同好会の活動支援:ゴルフ、釣り、グルメなどのクラブ内同好会の活動をサポートし、気軽な交流の場を提供する。
・慶弔対応:会員およびご家族の慶弔に関する対応(お祝い、お見舞い等)を規定に沿って行う。
(4)会報・広報・IT
・週報の(会報)の発行:毎週の例会記録、会長挨拶、卓話の要約、各種連絡事項をまとめた会報を迅速に作成・配布する。
・ウエブサイト・SNS・の更新:クラブの活動状況を対外的にアピールするため、ホームページ、Facebook、Instagram等を更新する。
4.予算
クラブの年間予算に基づき、親睦行事費、例会運営費(会場費・食事代)、などを適正かつ計画的に執行する。特に親睦行事においては、参加者の負担軽減と満足度向上のバランスに配慮する。
5.結び
クラブ管理運営委員会は、いわばクラブの「扇の要」です。役員・理事、そして全会員の皆様のご協力をいただきながら、佐世保東南ロータリークラブがより楽しく、活性で、意義深い活動ができるよう、委員一同、精神誠意取り組んでまいります。一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
会員増強委員会 |
委員長 竹口 将太 |
2026-2027年度、会員増強委員会の委員長をつとめさせていただくこととなりました。
会員増強は、クラブの将来に関わる大変重要な課題であると考えております。佐世保東南ロータリークラブが、これまで築いてこられた伝統と温かい雰囲気を大切にしながら、今後も地域社会に必要とされるクラブとして活動を継続・発展させていくためには
新しい会員を迎え入れること、そぢて、現在の会員の皆様が楽しく、意義を感じながら活動を続けられることが重要であると考えております。
本年度は、まず、会員の皆様と協力しながら、入会候補者に対してロータリークラブの魅力、佐世保東南ロータリークラブの雰囲気、そして当クラブが行っている奉仕活動の意義を分かり易く伝えて行きたいと考ております。
特に、例会や奉仕活動、親睦行事等に参加していただく機会を設けることで、候補者の方々に当クラブの良さを直接感じていただけるように努めてまいります。
また、会員増強は新会員の勧誘だけでなく、既存会員の退会防止や、新会員がクラブに馴染みやすい環境づくりも重要であると考えております。そのため、新会員や入会歴の浅い会員の皆様が、例会や委員会活動に参加しやすく、分からないことを相談しやすい雰囲気づくりにも取り組んでまいります。
具体的には、入会候補者に関する情報を会員の皆様から広くお寄せいただくこと、候補者を例会や行事にお招きすること、クラブの活動内容を分かりやすく紹介する資料や説明方法を検討すること、そして、公共イメージ委員会等とも連携しながら、クラブの魅力を対外的に発信していくこと等を考えております。
会員増強は、委員会だけで達成できるものではなく、会員の皆様一人ひとりのお力添えが不可欠です。
会員の皆様と協議・検討を重ねながら、佐世保東南ロータリークラブのさらなる発展につながるよう、1年間精一杯取り組んでまいりたいと思います。会員の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
奉仕プロジェクト委員会 |
委員長 高比良 耕一 |
このたび、奉仕プロジェクト委員長を拝命いたしました高比良 耕一です。
前任の吉富会員の築かれたのを継続的な奉仕の在り方へ導き、未来に取っても有意義なロータリー活動に結べる様に尽力いたします。
また皆様への意見も耳を傾け、全員参加型での意見を受け止めて行き各奉仕委員会を含め協力し合い、より良い佐世保東南RCにして行きたいと思います。
ロータリー財団 米山奨学委員会 |
委員長 牟田 義豊 |
1:例会において米山奨学生を招き卓話の時間をいただき、理解を深めてもらう。
2:米山記念奨学会についてセミナー等の参加で現状や情報を理解し例会において今後の取り組みについて話し合う。
3:米山記念奨学会への寄付については、年次寄付を達成し当クラブの寄付のあり方について慎重に検討し会員の皆様と共に決議したいと思います。
公共イメージ委員会 |
委員長 吉富 政已 |
本年度は、クラブの『活力ある奉仕活動』を地域社会へ広く発信し、ロータリーの魅力を正しく伝えることに努めます。
各委員長・委員の皆様と密に連携し、活動の様子をタイムリーに発信することで、クラブの認知度向上と信頼の構築を図ります。
広報の源泉は、皆様の素晴らしい活動そのものです。
活動の様子を写真やエピソードで共有いただけるよう、各委員長・委員の皆様の積極的なご協力をお願い申し上げます。




